• 話題のインナーマッスルダイエットに有効な器具や運動、EMSの効果などについてまとめました。

 

 

腹筋運動や腕立て伏せなどの筋トレをすれば、筋肉量が増大して基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になるといわれていますよね。

 

でも、そのような筋トレをしていても、思ったほど痩せられないという方もいる事でしょう。

 

そのような筋トレをしてもなかなか痩せられない方に、おすすめな運動があります。

 

それは「インナーマッスルを鍛える筋トレ」です。

 

ありきたりの筋トレでは鍛えるのが厄介なインナーマッスルを、特殊なトレーニング法で鍛える事で、体を痩せやすくする事が可能なんです。

 

そこで、痩せるためのインナーマッスルの鍛え方について解説します。

 

インナーマッスルを効果的に鍛えて、ぽっこりと出たお腹を解消する方法として有効なのが「ドローイン」です。

 

ドローインとは、息を吐きながらお腹を引っ込めることで腹圧をかける方法で、お腹まわりのインナーマッスルを鍛えるのに効果的なんです。

 

しかも、ドローインはお腹を引っ込めるだけなので、いつでもどこでも手軽にできます。

 

料理をしている時や、洗濯物を干している時、オフィスでパソコンをしている時など、片手間でトレーニングすることが可能です。

 

インナーマッスルの鍛え方の中ではいちばん簡単な方法で、運動が苦手な人でも簡単にできます。

 

 

続いては、トレッチ」でインナーマッスルを鍛える方法です。

 

筋トレのようなきつい運動ではなく、ストレッチのようなゆったりとした運動でも、インナーマッスルを鍛える事が可能です。

 

以下の動画を参考にしてみてください。

 

 

 

次は、「プランク」についてです。

 

地味な鍛え方なのですが、全身のインナーマッスルをフルに使うため、効率的にしっかりと鍛えることができます。

 

まずは腕立て伏せをする姿勢をとってから、ヒジを曲げて床に付けた状態になり、その状態を30秒キープします。

 

これを2~3回繰り返します。

 

もしプランクをしてみて物足りなさを感じるようでしたら、ヒジのつく位置を肩よりも前に出すことで、よりインナーマッスルに負荷をかけることができます。

 

ただし注意してほしいのは、腰痛持ちの方がプランクを行うと、体が反った時に腰を痛める恐れがあります。

 

腰を痛めないためにも、プランクをする時は腰を反らさないことを意識してトレーニングするようにしましょう。

 

 

次は、トレーニングの定番「スクワット」です。

 

スクワットというと太ももなどの下半身を鍛える筋トレというイメージが強いですが、工夫次第でインナーマッスルを鍛えることができます。

 

まずは足を肩幅ほどに開いて立った状態から始めます。

 

お尻を後ろへ引きながら腰を下ろすと同時に、手を前方へまっすぐ伸ばし、そして再び元の状態に戻します。

 

5~10回を1セットで、3~5セット行いましょう。

 

このスクワットはインナーマッスルを鍛えるのに効果的ですが、下半身のシェイプアップにもおすすめです。

 

また、下半身の筋肉、特に大腿四頭筋は全身の筋肉の中で最も筋肉量が多い筋肉です。

 

そのため、大腿四頭筋を鍛えることにより筋肉量が増え、基礎代謝が大幅に上がり、カロリーを消費しやすい体質になります。

 

 

以上ですが、いかがでしたか?

 

インナーマッスルを鍛えることでダイエット効果がアップしますし、その他にも姿勢の改善や運動のパフォーマンスアップ、腰痛や肩こりの解消など、様々な良い影響が現れます。

 

ぜひこの機会にインナーマッスルのトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。

 

EMSでインナーマッスルを効率的に鍛えてダイエットできる理由とは?